それまで興味がなかったドラマやバラエティーが面白いということに気づいてからは、テレビが趣味に加わりました。

テレビ時代劇の面白さ
テレビ時代劇の面白さ

テレビが趣味に加わると

子どもの頃から趣味と言えば本を読むことだったこともあって、めったにテレビは見ませんでした。大人になってからは映画が好きになったことから、レンタルで借りて見ることはよくあっても、テレビドラマを見ることはほとんどありませんでした。あまり面白いと思える番組があると、感じられなかったのかもしれません。それが変わったのがいつ頃だったのか、何がきっかけだったのかわかりませんが、ドラマってけっこうおもしろいと思うようになりました。ドラマから好きな俳優さんやタレントさんが生まれ、バラエティーにまで広がっていくと、もっと面白いと感じるようになりました。

今は本体に直接録画ができる録画機器が主になりましたので、かつてのようにたくさんのビデオカセットを用意する必要がなくなったことから、気になる番組は録画しておこうと考えるようになりました。見終わったらどんどん消していけますし、残しておきたければ、DVD-Rに焼き付けができます。ドラマにバラエティーにスポーツと、見たいジャンルが広がれば広がるほど、見るのに時間を必要としますが、自宅で過ごしたい派の私にとっては、これ以上ない、経済的で楽しい趣味になったと喜んでいます。